創作活動のきっかけ

※本記事は、私が活動の中で感じたことや考えをまとめたものです。 ここで述べていることは、誰かを否定・攻撃したり、価値観を押しつけたり、正解を示すものではありません。 あくまで私個人の一つの創作記録として受け取っていただければ幸いです。

ふと、日々ボドゲの創作活動をしているので、日記と言うか思った事を書いてみようかなと思いました。
上記赤文字の注意書きを読んで頂きたいのですが、あくまで私個人の意見を書きたいように書いているだけです。

ネタが無かったり飽きてしまったら書くのを辞めるつもりなので、ゆる~い記事ですw

まず最初一発目の記事として、そもそもこの「創作活動のきっかけ」を書こうと思います。


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ボドゲにハマるきっかけ

まず、ボードゲームにハマったのは2015年の元旦のこと。
当時私は30歳。

きっかけは、お正月の親戚の集まりの時に従姉妹が「ブロックス」を持ってきてくれたことでした。

筋金入りのデジタルゲーマー

私は3歳の頃からファミコンを遊び、スーファミ、ニンテンドー64、プレステ、セガサターン、ドリキャス、Xbox、現在のSwitchなど、デジタルゲームの進化をリアルタイムで体験してきた、いわば筋金入りのデジタルゲーマーでした。

なので当時の私は、「え?ボードゲーム?人生ゲームとかでしょ?デジタルゲームこそ至高!最高の娯楽!」と、思いっきり偏った考えを持っていましたw

ところがそのお正月、従姉妹や叔父、妹と一緒に「ブロックス」を遊んだ時の事。
ブロックスを遊んで思わず口から出た言葉が「うわ、これ神が考えたゲームだ…」 でした。

それぐらい衝撃的で、「なんだこれ!面白すぎる!!」と、自分の中で新しい扉が一気に開いた感覚でした。

その当時、デジタルゲームではボイスチャットを繋ぎながらオンラインで遊ぶのが当たり前になっていて、誰かと同じ空間で遊ぶという感覚は遠ざかっていました。(ドリキャス時代からオンラインで遊んでいました)

忙しい社会人でもネット環境さえあれば一緒に遊べる。
というのはデジタルゲームの利点でもありますが…。

コミュニケーション&ゲーム

ブロックスを遊んだ時、小学生の頃に友達の家に集まって8人でボンバーマンをワイワイ遊んでいたあの頃の記憶がフワッと蘇ってきたんですよね。

同じ空間で、一緒にゲームを楽しむ。
ゲーム中のリアクションや会話、冗談や笑い声。

そんな「誰かと同じ空間でコミュニケーションと共にゲームを楽しむ時間」が、たまらなく尊く感じたのです。

そこからはもう、ボードゲームにどっぷり。 
気になるゲームを片っ端から買い漁り、友人たちと集まっては遊ぶ日々が始まりました。

ボドゲを作るきっかけ

ボードゲームにハマって、毎週のように買っては友達と遊び倒していたある日、 ふと「こんなゲームがあったら遊んでみたいな」と思うことがありました。

さっそくネットで探してみたのですが、イメージにぴったりなゲームは見つからず……。
私がボドゲにハマった2015年はまだAmazonも今ほどボードゲームが豊富じゃなかったんですよね。
メジャーなモノポリーなどは勿論ありましたが、同人ゲームなんて1つか2つぐらいしか無くて…。

その時、「無いなら、作ればいいじゃん!」 と閃いて、勢いで始めたのが私のボードゲーム制作の最初の一歩でした。

最初、自作するにあたって利用したのは家のプリンターで作れる名刺でした。
その時の記事はこちら「自作カードゲーム作り」

ゲームマーケットに関しては、2017春に人生で初めてゲムマに参加し、製作者の多さに圧倒され、その半年後のゲムマ2017秋には出展していました!

そこからずっとボドゲの創作活動が楽しくて、気が付いたら8年が経っていました…!
夢中って、怖いですね…w