個人サークルだけど1人じゃない

※本記事は、私が活動の中で感じたことや考えをまとめたものです。 ここで述べていることは、誰かを否定・攻撃したり、価値観を押しつけたり、正解を示すものではありません。 あくまで私個人の一つの創作記録として受け取っていただければ幸いです。

私は個人サークルとしてボドゲの創作活動をしていますが、もちろん1人で全部できているわけではありません。

様々な方々に支えていただいているからこそ、2017年から活動を続けられています。
今回はどのような方々に支えていただいているかについて書きたいと思います。


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一番支えてくれている友人

SHUNROIDの創作活動を一番近くで常に支えてくれているのは、友人の「おいも」です。

普段は「おいも」と名乗っていますが、私が「もはやSHUNROIDの“ROID”担当」と冗談交じりに言っていることもあり、知っている方は「ロイドさん」と呼んでいる方も多いです。

おいもとの出会いは学生時代のアルバイトの時なので、かれこれもう20年の付き合いになります。

初めてゲームマーケットに出展する時も「手伝ってほしい」とお願いしたら、驚くほどあっさり快諾してくれました。
それ以降、最初から現在まで、すべてのイベント出展を手伝ってくれています。
もう8年間ずっとSHUNROIDを支えてくれています。感謝!!

ボドゲ創作活動を理解し、支えてくれている妻の存在も忘れてはなりません…。
忘れてたなんて言ったら本気で怒られてしまいますね…w

テストプレイ会やボドゲ会、ゲムマ等のイベントに行くことも許してくれていますし、その間子供たちの面倒も見てくれています。
比較的自由に活動させてもらっていると思いますので、本当に感謝しています。

普段ボドゲをしない妻にルールブックを読んでもらい、「初見の人でも理解できるか」という視点でチェックしてくれています。

もちろん、妻が出かける時の子供たちの面倒を見たり、家事も日々頑張ってやってます!
※妻からしたらもっと家事やって!って感じだと思いますが…。

ボドゲ制作者の方々

同じように制作をしているボドゲ制作者の方々にも、たくさん助けていただいています。
販路の事や印刷所の情報などを共有してもらったり、コンポーネントのアイデアをもらったり。
テストプレイで「制作者ならでは」の意見をもらったりします。

オープンテストプレイ会に参加すると分かりますが、ボドゲ界隈は優しい人が多いです。
時には厳しい意見も言ってくださいます。
私はテストプレイ会で、あまり良い意見が言えている自信は正直ありません。
それでも、皆さんのゲームには真摯に向き合いたいと思いながら参加しています。

それと、私はMinoriさんとってぃさんにテストプレイしてもらいたいという想いが強いので、毎回お願いしています。
2人に遊んでもらうと「シュンさんならこうするよね」SHUNROIDらしさを理解した上でのアドバイスをしてくれます…w
そんな風にアドバイスをしてくれる方は他には居ないので、本当に助かっています…!

印刷所の方々

ルールやデザインの仕様が固まった後に量産してくれる印刷所の方々にも大変お世話になっています。

印刷してもらって初めて自分のゲームが形になります。
形になるからこそ、多くの方々に遊んでいただける。
そう考えると本当にありがたいです。

これまでに複数の印刷所にお願いしてきましたが、どちらも素晴らしい仕上がりで納品いただきました。
また、トラブルが起こった際も手厚くご対応いただきました。

以前、印刷所に関してまとめ記事を書きましたので、検討している方は下記をご覧ください。

YouTuberの方々

製品としてゲームが完成した後、プレイ動画や商品紹介を通じてゲームを世の中に届けてくれるYouTuberの方々には、本当に助けられています。

動画をきっかけに、多くの方にゲームを知ってもらうことができ、早い段階で在庫が無くなることもありました。
その後も再販についての問い合わせが継続的に届き、反響の大きさを実感しました。

卸売業者様 / 小売店様

私の制作したゲームが全国に届いているのは、卸売業者様と小売店様、両方の支えがあってこそだと感じています。
卸売業者様には、全国のショップ様へ商品を届けていただき、流通といった面で大きく支えていただいています。
そして全国の家電量販店様やボドゲ専門店様、通販ショップ様など、さまざまな小売店様に取り扱っていただくことで、多くの方の手にゲームが届いています。

これは私個人の力だけでは、絶対に成し得ないことです。
この流通・販売の部分を担っていただいているからこそ、私は創作活動に集中する時間を確保することができています。

購入してくれた方々

現実的な話ですが、購入していただける方が居ないと次回作の資金が無くなり、そのまま活動終了となります…。

「面白そう」と思って手に取ってもらえたこと、実際にお金を出してもらえたこと。
本当に感謝しております。

また、遊んだ感想をSNSで発信いただいたり、直接メールやDMをいただくこともあり、とてつもなく創作活動の励みになっています!

私の制作したゲームで少しでも楽しい時間を過ごしていただけていたら、とてもとても嬉しいです…!

最後に

「制作(作る)」→「印刷(量産する)」→「広報(知ってもらう)」→「販売(売ってもらう)」→「購入(買ってもらう)」と全ての工程において、たくさんの方々に支えられて私はボドゲ創作活動を続けられております。
心より感謝申し上げます。

この感謝の気持ちを忘れず、これからも続けられる限りボドゲ創作活動を行っていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!